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私的な私情と私語   
瞬間の命
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波照間島にて



散歩の途中で出会った 傷ついたアオサギの赤ちゃん。

どうにか助けたくって自転車に帽子を取りに離れた数秒の間に

カラスが どこかに連れてった。



幼い頃の夏休み

祖母が息絶えそうなツバメの子供を拾い上げ 

両手で大切に包み「可愛そうに」と

涙していた横顔がフラッシュバックした。

ツバメの痛みに 涙するオトナが居るってことと、

怖がらずに手にする祖母の姿に なにかを感じた。

わたしも 祖母のようなオトナになりたいな。





波照間では いくつかの命の終焉を見た。
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by ageha-xx | 2008-06-14 16:55 | 波照間 | Comments(10)
Commented by kspaws at 2008-06-15 12:54 x
波照間にいったんだ~~、いいなぁ。
カラスにカモメは残酷だよね、まあ自然界の摂理と
言えばそれだけだけど、人間は情があるからね。
そう、フリチンって泳ぎにくいよね。
Commented by Hiroshi at 2008-06-15 16:39 x
カラスもカモメも命あるものだからね。
彼らがいないと自然のバランスとれないからね。

…バランスと言えば、右手はバランス、左手はリード。 
あ、今日のTangoクラスで習ったことでした(汗)
Commented by chara-coco at 2008-06-15 22:04
命の尊さを体で教えてくれたんですねぇ。

おばあさまのような人になってますよ♪
だってアオサギの赤ちゃんを助けようと帽子を取りに走ったじゃないですか。
帽子の上からでも素手でも 助けたいと言うぬくもりは伝わりますよ。
カラスが連れて行ってしまったけど・・・

でも写真を撮るようになってからカラスにも・・・
それだけじゃなくすべての生きものの大切さをさらに感じています。
Commented by ageha-xx at 2008-06-17 09:01
◆K氏
おはようございまーす。
昨夜はカミナリ すごかったね。

カモメじゃなくってアオサギの赤ちゃんなの・・・。
そこ重要ですから!^^

それ、私経験ないからわかりませーん><
Commented by ageha-xx at 2008-06-17 09:03
◆ひろりん
おはようございます♪
わかっていても目の前でそういうドラマがあると 心を持っていかれてしまう、、、
この日は一日憂鬱でした。
私がこの子を手にしたところで 助けられるとは思えないのだけどね。

サルサからタンゴまで 素敵ですね♪
私も始めようかしら。
Commented by ageha-xx at 2008-06-17 09:06
◆chara-cocoさん
おはようございます♪

なんともいえない出来事でした。
アオサギの赤ちゃん、助けようとしてるのに私を攻撃するの。
くちばしで突くんです。
だから 自転車に積んでた麦藁帽子で包もうと思ったのに、、、
突かれてもそのまま抱いてればよかった、って後悔しました。

写真を撮り出して 今まで見落としていたものが いかに多いかに驚きますよね。
発見もあったりして。

だから写真はやめられないですね^^
いつもコメントありがとう♪

Commented by KSPAWS at 2008-06-17 11:01 x
書きそこ間違え、カラスとカモメは残酷だ、よその雛を襲うから。大濠公園のカモの赤ちゃんも毎年七匹生まれるが、ほとんどカモメ、カラスに食べられる。
Commented by analog at 2008-06-17 21:32 x
可哀想とも思うけど、動物は生きていく為には仕方がないのかな?とも思う僕は薄情者です><
人間は生きる為じゃなく、単なる自己の欲求の為だけに動物や、時には人間をも殺してしまう、この世で1番残酷な生き物だな~なんて考える事もしばしば・・・。
Commented by ageha-xx at 2008-06-18 15:18
◆K氏
カモメもそうなんだ、知らなかった。
鳥が鳥を食べるなんて イメージできないんだけど、
みんな生きるために必死なんだね。

カモの赤ちゃん、、、
わかっていても目の当たりにしたら辛いです。
Commented by ageha-xx at 2008-06-18 15:23
◆analogさん
ほんとに。
酷い事件が起こったばかりだから 特にそう思うよね。

壊れてる、
狂ってる、

私のカメラも壊れてる。笑

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